2015年4月21日

エボラ対応の医師養成

厚生労働省は20日、エボラ出血熱や鳥インフルエンザなどの新興・再興感染症について、対応する医師の養成プログラムを7月に始めると発表した。国内外で感染症の危機が発生した場合には、派遣専門家の候補になる。当面は毎年度5人程度の登録を目指すという。

(朝日新聞 2015年4月21日掲載)

[apital http://apital.asahi.com/article/news/2015042100002.html]